カテゴリー別アーカイブ: 税・財政

歴史的に見た公的債務 – himaginary’s diary

5日に公的債務に関するブランシャールの1月のAEA会長講演を紹介したが、アイケングリーンらが「Public Debt Through the Ages」というNBER論文を1月に書いている。著者はBarry Eichengreen(UCバークレー)、Asmaa El-Ganainy(IMF)、Rui Pedro Esteves(国際・開発研究大学院*1)、Kris James Mitchener(サンタクララ…

引用元の詳しい内容はこちら

「お金とは何か」日本史で考えると、その本質がこんなにクリアになる(飯田 泰之) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

金融政策や財政政策の議論が盛んになされる現代、その考え方は「貨幣」をどう捉えるかによって大きく変わってくる。このほど『日本史に学ぶマネーの理論』を上梓した明治大学准教授・飯田泰之氏によると、日本史を振り返ることで、「貨幣とは何か」について理解を深められるという。 仮想通貨とMMT 近年の貨幣をめぐる議…

引用元の詳しい内容はこちら

「リーマン級の危機」が、予想外のプロセスでやってくる可能性(安達 誠司) | マネー現代 | 講談社(1/4)

政府の見解は本当か 5月10日に発表された2019年1-3月期のGDP第一次速報値の内容は衝撃的であった。 実質GDP成長率自体は、季節調整済み前期比(年率換算)で+2.1%と予想外のプラス成長だったが、このヘッドラインの数字をもって「景気が底堅い」と判断した人は、ごく少数だった。 最近はあまりにミスリーディングな報道…

引用元の詳しい内容はこちら

MMとMMTの比較表 – himaginary’s diary

最近MMTが俄かにかまびすしくなったので、本ブログを通じて昔MMTを少し齧った記憶を基に、米国版リフレ派とでもいうべきマーケットマネタリスト(MM)との簡単な比較表を作成してみた。 ハイパワードマネーの源泉 信用創造 経済安定化のための政策目標 政策に対する制約条件 マーケットマネタリスト(MM) 中央銀行 ・かつ…

引用元の詳しい内容はこちら

消費増税は「延期」ではなく「凍結」すべき、これだけの理由(安達 誠司) | マネー現代 | 講談社(1/3)

統一地方選結果のインプリケーション 10連休という超大型連休を前に、にわかに政局が動き始めた。そのきっかけは、4月19日にDHCテレビのインターネット番組「虎ノ門ニュース」において、自民党の萩生田光一幹事長代理が、「6月日銀短観の結果如何では消費増税の再延期もあり得るし、その場合には国民に信を問う必要があ…

引用元の詳しい内容はこちら

MMT論議と将来世代の負担 – 経済を良くするって、どうすれば

MMTは、貨幣論としては新しいのかもしれないが、マクロ経済の調整に財政を使う以上、「いつ、何を、どれだけ」という議論は避けられない。これは、古くからケインジアンを悩ませてきた問題である。MMTという新しい理論を用いれば、荒っぽい財政をしても、金融政策で長期金利や為替レートを完全にコントロールできると言…

引用元の詳しい内容はこちら

デイビット・アンドルファット「ミスリーディングなMMT調査に物申す」 — 経済学101

David Andolfatto “The Chicago Booth Survey on MMT” MacroMania, March 14, 2019 シカゴ大学ブース校が経済学者たち対して行った調査(こちらを参照)についてに少々物申しておきたい。この調査は,次の2つの主張について各自がどれほど強く信じているかについて尋ねたものだ。 質問A:自国通貨での借り入れを行う国…

引用元の詳しい内容はこちら

デイビット・アンドルファット「ミスリーディングなMMT調査に物申す」 — 経済学101

David Andolfatto “The Chicago Booth Survey on MMT” MacroMania, March 14, 2019 シカゴ大学ブース校が経済学者たち対して行った調査(こちらを参照)についてに少々物申しておきたい。この調査は,次の2つの主張について各自がどれほど強く信じているかについて尋ねたものだ。 質問A:自国通貨での借り入れを行う国…

引用元の詳しい内容はこちら

黒田総裁はやっぱり日本経済の「どえらいリスク」だった 田中秀臣の超経済学

日本経済の景気減速が顕著になる中で、10月に予定されている消費税率10%への引き上げに対する懸念が増している。他方で「消費増税応援団」の活動も活発化してきている。 その中で最大の主役の一人、日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁の消費増税「応援発言」がまたもや出てきた。日銀の岩田規久男前副総裁「告発の…

引用元の詳しい内容はこちら

黒田総裁はやっぱり日本経済の「どえらいリスク」だった 田中秀臣の超経済学

日本経済の景気減速が顕著になる中で、10月に予定されている消費税率10%への引き上げに対する懸念が増している。他方で「消費増税応援団」の活動も活発化してきている。 その中で最大の主役の一人、日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁の消費増税「応援発言」がまたもや出てきた。日銀の岩田規久男前副総裁「告発の…

引用元の詳しい内容はこちら