カテゴリー別アーカイブ: 政治

20~30代が負う「日本型先送り」の甚大なツケ | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

今の日本は戦後かつてないほどの大きな課題を数多く抱えています。
内政的には1000兆円を超えるほど政府部門の財政赤字が膨らんでしまい、年金・介護・医療といった社会保障制度が超少子高齢化で持続可能性が危ぶまれ、人口減少で労働力不足や経済縮小が懸念されています。福島第一原発を皮切りに原子力発電の廃炉という…

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QE懐疑論者への反論 – himaginaryの日記

こちらで紹介したDavid Greenlaw、James Hamilton、Ethan Harris、Kenneth Westの論文(GHHW論文)に、ジョセフ・ギャニオンがピーターソン研究所のブログで反論している。その概要は以下の通り。
GHHWの結論は、QE1の効果は著名な推計のおそらく半分程度で、それ以降のQEの効果は無きに等しい、というものだった。彼ら…

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インフレ目標の信頼性は下がったのか? – himaginaryの日記

というBISワーキングペーパーが上がっている(H/T Mostly Economics)。原題は「Has inflation targeting become less credible?」で、著者はNathan Sussman(ヘブライ大)、Osnat Zohar(イスラエル銀)。
以下は一般向け要旨。
Focus
Since the 2008 financial crisis, oil prices have become highly correlated with…

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共産・小池氏「トヨタの内部留保、使い切るのに5千年」:朝日新聞デジタル

小池晃・共産党書記局長(発言録)
史上空前の利益を上げている大企業への減税をやめれば、社会保障の財源ができる。大企業には十分体力はある。
トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。毎日1千万円ずつ使っていくとする。想像できませんが、使い切るのに5480年かかる。…

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共産・小池氏「トヨタの内部留保、使い切るのに5千年」:朝日新聞デジタル

小池晃・共産党書記局長(発言録)
史上空前の利益を上げている大企業への減税をやめれば、社会保障の財源ができる。大企業には十分体力はある。
トヨタ自動車の3月期決算を見てみたら、子会社も含めて連結内部留保は約20兆円。毎日1千万円ずつ使っていくとする。想像できませんが、使い切るのに5480年かかる。…

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日銀、企業の4割で大株主 イオンなど5社で「筆頭」  :日本経済新聞

日本株市場で日銀の存在感が一段と高まっている。上場投資信託(ETF)を通じた保有残高は時価25兆円に達し、3月末時点で上場企業の約4割で上位10位以内の「大株主」になったもよう。うち5社では実質的な筆頭株主だ。日銀はETF購入を国債購入と並ぶ2%物価目標達成の手段と位置づけるが、金融市場での存在感が…

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ビル・ミッチェル「ケインズに先駆けて大恐慌から日本を救った男、高橋是清」(2015年11月17日) — 経済学101

[Bill Michel,  “Takahashi Korekiyo was before Keynes and saved Japan from the Great Depression,“ billy blog, Novenber 17, 2015]
このエントリーは、以前に明示的財政ファイナンス(OMF)について書いた一連のエントリーに追加された第二部のエントリーだ。前英国金融サービス機構長官のアデア・ターナーは、2015…

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金融政策と再分配経路 – himaginaryの日記

Equitable Growthのここやここの記事で、所得再分配を通じた金融政策の伝達経路に焦点を当てた表題の論文(NBER版、ungated版)を推している。論文の原題は「Monetary Policy and the Redistribution Channel」で、著者はスタンフォード大のAdrien Auclert。
以下はungated版の本文の冒頭。
There is a conventional vie…

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大インフレ期の教訓は読み間違えられたのか? – himaginaryの日記

デロングが、インフレと失業率に関する議論において、歴史の教訓が読み間違えられているのではないか、と論じている。
The public discussion about inflation and unemployment appears to me to be substantially awry. It appears to incorporate two, and only two, lessons from history.
The first of these lesso…

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デロングが、インフレと失業率に関する議論において、歴史の教訓が読み間違えられているのではないか、と論じている。
The public discussion about inflation and unemployment appears to me to be substantially awry. It appears to incorporate two, and only two, lessons from history.
The first of these lesso…

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