黒田日銀「ノーアクション」に対する、ごく当たり前の疑問と不安(安達 誠司) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

実質的には「ゼロ回答」 マーケットにとっての一大イベントであった9月20日、21日の日米の金融政策決定会合が終わった。日銀は「長短金利操作付き量的質的緩和」という新たな金融政策の枠組みの導入を決め、FRBは利上げを見送った。 このうち、FRBの金融政策については、各種経済指標が悪化傾向だったことから直前の予想通りの展開になった。慎重なスタンスをとった今回のFRBの対応は、どちらかというとマーケット…

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